松山市公式観光WEBサイト Matsuyama,Shikoku Matsuyama,Setouchi

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松山の魅力 The attractions of Matsuyama

ご当地体験
温暖で過ごしやすい松山市は、年間を通して降水量も少ないため、様々なアクティビティを楽しむのにも絶好の場所です。
市街地を巡るなら「坊っちゃん列車」がおすすめ。また坂道も少ないため、レンタサイクルでのまち巡りも快適です。
道後温泉周辺では、湯の町を案内しながら走る人力車も人気です。
ほかに、松山市の伝統工芸品「伊予かすり」の藍染め体験、「姫だるま」の制作体験などができる施設も。
郊外に足を伸ばせば、海水浴やキャンプができ、アウトドアレジャーも思いのまま。
さらには瀬戸内海に浮かぶ離島で、日帰りや1泊のレジャーを満喫することができます。

「マッチ箱のような」坊っちゃん列車で、
明治の浪漫を体感

ゆっくりと城下町を走るかわいらしい「坊っちゃん列車」。これは、かつて1888年に運行を開始した伊予鉄道の蒸気機関車が原型になっており、乗車すると、まるで明治時代にタイムスリップしたかのような感覚が味わえます。当時の市民の足として大いに活躍し、明治時代の松山市を舞台にした夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場したことから、「坊っちゃん列車」と呼ばれ親しまれてきました。小説の中で漱石は、「マッチ箱のような汽車」と喩えています。
1954年、列車のディーゼル化に伴い役割を終えた「坊っちゃん列車」ですが、2001年に復刻されて以来、市内を勇壮に走る様子は松山には欠かせない風景となりました。

世界からも注目を集める
「四国遍路」

四国内に点在する八十八の寺院を結ぶ巡礼「四国遍路」。ニューヨークタイムズ「2015年に行くべき52箇所」にも選ばれ、今世界からも注目されている四国のすばらしい文化遺産です。現在は、各札所と巡礼路の世界遺産登録への気運が高まっています。松山市には、この88箇所の札所のうちの八ヶ寺があります。いずれの寺院も弘法大師ゆかりの伝説が残り、古いお堂などが趣を感じさせます。

すぐそばには海
松山の自然にふれる

松山市の沖合に浮かぶ忽那諸島は、アウトドアレジャーの好適地として人気のエリア。忽那諸島は、中島や興居島などを含む30以上の島々から成ります。各島には美しいビーチがあり、海水浴やマリンスポーツ、釣りはもちろん、サイクリングを楽しむことができます。また島内の飲食店では、新鮮な魚料理を味わうこともできます。各島へは、松山からフェリーや高速船で行くことができ、日帰りでも島の魅力を十分に満喫できるでしょう。
このほか北条地区の沖合400メートルに浮かぶ鹿島では、複数の鹿が飼育されており、運がよければ野生の鹿とも出会うことができます。また、島の頂上にある展望台から見渡す、青々とした広い空や海に浮かぶ島々の景色は格別です。
四国松山の魅力