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モデルコース② Recommended courses

日本最古の道後温泉と、お城下まち歩きが楽しめる市内中心部、砥部焼の里を訪ねるコース。松山観光に欠かせないスポットが目白押しです。

コースの概要

コースの詳細

松山インター

車で約20分
松山市立子規記念博物館
近代俳句の礎を築いた松山出身の俳人・正岡子規の生涯を伝える文学系博物館。貴重な当時の資料をはじめ、レプリカ、パネルなどおよそ6万点の資料と映像モニターにより、子規の軌跡と松山の歴史・文学を紹介。夏目漱石と同居した「愚陀佛庵(ぐだぶつあん)」の復元も展示している。じっくり回れば、子規の清々しく痛々しい人生が胸に迫ってくる。
徒歩
足湯めぐり
道後温泉駅そばにある放生園(ほうじょうえん)の足湯をはじめ、各ホテルの店先には足湯や手湯が数多く設置されている。いずれも気軽に無料で利用することができ、サービスでタオルなどが置いてあるホテルもある。放生園の足湯には簡単な脱衣所もあるので女性も安心だ。
車で約5分
石手寺
四国霊場51番札所として知られる寺。国宝の仁王門や本堂、鐘楼、三重塔などの重要文化財を多く所有し、参拝客も多い。また安産祈願の鬼子母神のほか、宝物館やマントラ洞と呼ばれる洞窟、そこを抜けると現れる奥の院など、見どころ多数。特にマントラ洞は不思議スポット&パワースポットとしても人気が高い。
車で約10分
閑静な住宅街の中に佇む、レンガ造りのクラシックな姿が印象的な和ガラスの美術館。1階から3階に5つの展示室があり、江戸時代のびいどろ・ぎやまんを中心に、明治・大正・昭和初めまでの貴重な作品100~150点を展示。企画展も定期的に開催。抹茶なども楽しめるティールームもある。上質の時間が味わえる隠れたスポット。
  • 瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館
  • 瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館
車で約10分

ロープウェー街で昼食(付近の駐車場を利用)

松山城ロープウェイ東雲口駅舎

ロープウェイ約3分orリフト約6分
ロープウェイ(リフト)を降りてから歩いて約10分で本丸に着く
徒歩では東雲口登城道を利用して本丸まで約20〜30分
松山城
道後平野のほぼ中心、標高132mの勝山の山頂にあり、市内のほとんどの場所から目にすることができる松山城は、山頂に本丸、中腹に二之丸、山麓に三之丸(現・堀之内)を置く。初代城主・加藤嘉明が築城を始め、約四半世紀をかけて築かれた名城。現在の天守は幕末に再建されたもので、国内現存12天守の一つ。
天守からは松山平野を360°見渡すことができ、遠くは石鎚山や瀬戸内海まで素晴らしい景色が一望できて、来訪者にたいへん好評だ。城内には刀や鎧など戦国~江戸時代の貴重な資料を展示しているほか、天守では甲冑を試着できるコーナーもある。「日本100名城」(日本城郭協会)、「美しい日本の歴史的風土100選」(財団法人古都保存財団等からなる委員会)、「行ってよかった!日本の城ランキング2014 第2位」(トリップアドバイザー)にも選ばれている。
帰りも同様、本丸から約10分歩き、ロープウェイかリフトに乗って駅舎に戻る。
ロープウェー街
松山城のふもとに位置する、整備されたお洒落な通り。レトロな街灯が立ち、モダンな雰囲気を醸す。今治タオルや特産のみかんを使ったスイーツのお店をはじめ、土産物店や飲食店、カフェなどが多数軒を連ね、散策するのが楽しい。街路樹にナンジャモンジャが植えられており、初夏には白い可憐な花をつける。
徒歩約2分
坂の上の雲ミュージアム
司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』をテーマにした博物館。設計は有名な建築家・安藤忠雄氏によるもので、三角形のユニークな形状が特徴だ。秋山好古(よしふる)・真之(さねゆき)兄弟、正岡子規の生き方を通して明治時代の日本を知ることができる。館内スロープの壁一面に、産経新聞に連載された1296回の記事が展示されており圧巻。ミュージアムカフェでは、緑あふれる城山と瀟洒な萬翠荘を見ながら松山銘菓がいただける。博物館自体には駐車場がないので、周辺のパーキングを利用しよう。
徒歩約2分
大街道商店街
松山随一の繁華街で、南北約500m足らずのアーケードのある商店街。飲食店、衣料品などのお店が軒を連ねており、ショッピングに最適。北の端には、2015年にオープンのレストランやセレクトショップ、ホテルが入った複合商業施設アエル松山がある。
大街道商店街の東側は、飲食店や夜の店が集積した一大歓楽街になっており、単身赴任のサラリーマンなどに喜ばれている。この夜の街は「北京町(きたきょうまち)」と呼ばれていた。
車で約10分
道後商店街(道後ハイカラ通り)
道後温泉駅から道後温泉本館までをつなぐL字型のアーケード商店街。土産物店や飲食店、カフェなど約60軒が軒を連ねており、ホテルや旅館の浴衣を着てのお土産選びはもちろん、食べ歩きも楽しい。小説「坊っちゃん」に出てくる団子屋、柑橘を用いたジュースやジェラートの店、旅情あふれる竹細工店、町家を改装したカフェなど、気になるお店がいっぱいだ。
道後温泉本館
約3000年という日本最古の歴史を誇る道後温泉。本館は松山城と並ぶ松山市のシンボルだ。風格ある木造三層楼の建物は、明治27年に改築されたもので、国の重要文化財の指定を受けている、現役の共同浴場。「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋のモデルの一つだといわれている。浴室は神の湯と霊(たま)の湯の2種類、休憩室は神の湯二階席、霊の湯二階席、霊の湯三階個室の3タイプあり、その組み合わせによって、4つの入浴コースがある。ミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポンで三ツ星を獲得。日本で唯一の皇室専用の浴室・又新殿(ゆうしんでん)や、漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」は見学ができる。また、最上部の振鷺閣(しんろかく)からは、一日3回刻太鼓(ときだいこ)が鳴らされ、「残したい日本の音風景100選」に選ばれている。
道後(泊)

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