松山市公式観光WEBサイト Matsuyama,Shikoku Matsuyama,Setouchi

  • Facebook
  • twitter

モデルコース③ Recommended courses

公共交通機関とレンタカーをくみあわせて上手に回るコース。松山道後は公共交通機関で、しまなみ海道と砥部焼の窯元めぐりはレンタカーを使って、効率的におすすめスポットを回ります。

コースの概要

コースの詳細

松山空港

松山空港リムジンバスで約40分

道後温泉駅

駅前のバス停や道後観光案内所入り口付近にコインロッカーあり。
(先に宿泊する宿に荷物を預けてもいい)
徒歩すぐ
放生園
放生園は、道後温泉駅から列車を降りてすぐ、道後商店街の入口にあります。かつて、道後の湯で傷を癒したと言われる白鷺の足跡の残った「鷺石」や、道後温泉本館で使用していた湯釜から出る「足湯」、「坊っちゃんカラクリ時計」などがあり、夜にはガス灯が灯る中、足湯を楽しむことができます。
徒歩で約5分
松山市立子規記念博物館
近代俳句の礎を築いた松山出身の俳人・正岡子規の生涯を伝える文学系博物館。貴重な当時の資料をはじめ、レプリカ、パネルなどおよそ6万点の資料と映像モニターにより、子規の軌跡と松山の歴史・文学を紹介。夏目漱石と同居した「愚陀佛庵(ぐだぶつあん)」の復元も展示している。じっくり回れば、子規の清々しく痛々しい人生が胸に迫ってくる。
徒歩で約5分
徒歩で約5分
伊佐爾波神社
135段の石段を持つ伊佐爾波神社は国の重要文化財にも指定されており、鮮やかな朱色の社殿の美しさが印象的。京都の石清水八幡宮、大分の宇佐神宮とともに「日本三大八幡造り」の1つに数えられています。
徒歩で約15分
石手寺
四国霊場51番札所として知られる寺。国宝の仁王門や本堂、鐘楼、三重塔などの重要文化財を多く所有し、参拝客も多い。また安産祈願の鬼子母神のほか、宝物館やマントラ洞と呼ばれる洞窟、そこを抜けると現れる奥の院など、見どころ多数。特にマントラ洞は不思議スポット&パワースポットとしても人気が高い。
徒歩で約20分
道後温泉駅2階(着物で道後散策)
道後温泉駅2階(着物で道後散策)
道後温泉駅舎の2階にある「アンティークキモノ&セレクトショップ KIRUKIRU(キルキル)」では着物のレンタルができる。大正から昭和初期のアンティーク着物が多数用意されており、帯や下駄、バッグなども揃っている。着付けもしてくれるので安心だ。男性用もあり。着物姿で道後散策を楽しんでみよう。
道後商店街(道後ハイカラ通り)
道後温泉駅から道後温泉本館までをつなぐL字型のアーケード商店街。土産物店や飲食店、カフェなど約60軒が軒を連ねており、ホテルや旅館の浴衣を着てのお土産選びはもちろん、食べ歩きも楽しい。小説「坊っちゃん」に出てくる団子屋、柑橘を用いたジュースやジェラートの店、旅情あふれる竹細工店、町家を改装したカフェなど、気になるお店がいっぱいだ。
道後温泉本館
約3000年という日本最古の歴史を誇る道後温泉。本館は松山城と並ぶ松山市のシンボルだ。風格ある木造三層楼の建物は、明治27年に改築されたもので、国の重要文化財の指定を受けている、現役の共同浴場。「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋のモデルの一つだといわれている。浴室は神の湯と霊(たま)の湯の2種類、休憩室は神の湯二階席、霊の湯二階席、霊の湯三階個室の3タイプあり、その組み合わせによって、4つの入浴コースがある。ミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポンで三ツ星を獲得。日本で唯一の皇室専用の浴室・又新殿(ゆうしんでん)や、漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」は見学ができる。また、最上部の振鷺閣(しんろかく)からは、一日3回刻太鼓(ときだいこ)が鳴らされ、「残したい日本の音風景100選」に選ばれている。
道後(泊)

Pick up / おすすめ情報