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モデルコース③ Recommended courses

公共交通機関とレンタカーをくみあわせて上手に回るコース。松山道後は公共交通機関で、しまなみ海道と砥部焼の窯元めぐりはレンタカーを使って、効率的におすすめスポットを回ります。

コースの概要

コースの詳細

松山の宿
車で約35分
梅野精陶所
数ある砥部焼の窯元の中でも100年余りの伝統を持つ老舗窯元。ろくろによる成形や絵付けなど作業風景が見学できるほか、絵付け体験もできる。ここには、町の有形文化財で、明治15年に造られた大登窯が保存され、公開されている。窯の中は、昔の窯積みの様子が再現されている。また、古陶資料館には、昔の珍しい砥部焼や、戦後、砥部を訪れて指導した富本憲吉ら民藝運動家の作品を展示している。売店には梅山窯をはじめ町内の窯元作品もあり豊富な品揃え。
車で約5分
坂村真民記念館
車で約10分
陶里ヶ丘(窯元めぐり、カフェなど)
砥部町中心地から少し車を走らせた高台にある、お洒落な窯業団地。砥部焼の窯元やガラス工房などが立ち並んでおり、窯元めぐりにおすすめ。ギャラリーやカフェを併設しているところもある。
  • 陶里ヶ丘(窯元めぐり、カフェなど)
  • 陶里ヶ丘(窯元めぐり、カフェなど)
車で約40分
松山市内(昼食)
松山市内(昼食)
ここでレンタカーを返却(もしくは松山空港で返却)
徒歩

松山城ロープウェイ東雲口駅舎

ロープウェイ約3分orリフト約6分
ロープウェイ(リフト)を降りてから歩いて約10分で本丸に着く
徒歩では東雲口登城道を利用して本丸まで約20〜30分
松山城
道後平野のほぼ中心、標高132mの勝山の山頂にあり、市内のほとんどの場所から目にすることができる松山城は、山頂に本丸、中腹に二之丸、山麓に三之丸(現・堀之内)を置く。初代城主・加藤嘉明が築城を始め、約四半世紀をかけて築かれた名城。現在の天守は幕末に再建されたもので、国内現存12天守の一つ。
天守からは松山平野を360°見渡すことができ、遠くは石鎚山や瀬戸内海まで素晴らしい景色が一望できて、来訪者にたいへん好評だ。城内には刀や鎧など戦国~江戸時代の貴重な資料を展示しているほか、天守では甲冑を試着できるコーナーもある。「日本100名城」(日本城郭協会)、「美しい日本の歴史的風土100選」(財団法人古都保存財団等からなる委員会)、「行ってよかった!日本の城ランキング2014 第2位」(トリップアドバイザー)にも選ばれている。
帰りも同様、本丸から約10分歩き、ロープウェイかリフトに乗って駅舎に戻る。

松山城ロープウェイ東雲口駅舎

ロープウェー街を通って徒歩で約10分
坂の上の雲ミュージアム
司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』をテーマにした博物館。設計は有名な建築家・安藤忠雄氏によるもので、三角形のユニークな形状が特徴だ。秋山好古(よしふる)・真之(さねゆき)兄弟、正岡子規の生き方を通して明治時代の日本を知ることができる。館内スロープの壁一面に、産経新聞に連載された1296回の記事が展示されており圧巻。ミュージアムカフェでは、緑あふれる城山と瀟洒な萬翠荘を見ながら松山銘菓がいただける。博物館自体には駐車場がないので、周辺のパーキングを利用しよう。
徒歩で約3分
大街道商店街
松山随一の繁華街で、南北約500m足らずのアーケードのある商店街。飲食店、衣料品などのお店が軒を連ねており、ショッピングに最適。北の端には、2015年にオープンのレストランやセレクトショップ、ホテルが入った複合商業施設アエル松山がある。
大街道商店街の東側は、飲食店や夜の店が集積した一大歓楽街になっており、単身赴任のサラリーマンなどに喜ばれている。この夜の街は「北京町(きたきょうまち)」と呼ばれていた。
三越前から松山空港リムジンバスで約30分

松山空港

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