松山市公式観光WEBサイト Matsuyama,Shikoku Matsuyama,Setouchi

  • Facebook
  • twitter

モデルコース④ Recommended courses

公共交通機関とタクシーを使って、松山のマストスポットを上手にまわる王道コース。お好みでカスタマイズして、食事やお買い物を楽しむこともできます。

コースの概要

コースの詳細

松山空港、またはJR松山駅、松山市駅から公共交通機関で道後温泉へ。
子規記念博物館
子規記念博物館
近代俳句の礎を築いた松山出身の俳人・正岡子規の生涯を伝える文学系博物館。貴重な当時の資料をはじめ、レプリカ、パネルなどおよそ6万点の資料と映像モニターにより、子規の軌跡と松山の歴史・文学を紹介。夏目漱石と同居した「愚陀佛庵(ぐだぶつあん)」の復元も展示している。じっくり回れば、子規の清々しく痛々しい人生が胸に迫ってくる。
タクシーで約3分or徒歩約15分
石手寺 詳細を見る
石手寺
四国霊場51番札所として知られる寺。国宝の仁王門や本堂、鐘楼、三重塔などの重要文化財を多く所有し、参拝客も多い。また安産祈願の鬼子母神のほか、宝物館やマントラ洞と呼ばれる洞窟、そこを抜けると現れる奥の院など、見どころ多数。特にマントラ洞は不思議スポット&パワースポットとしても人気が高い。
タクシーで約3分or徒歩約15分
道後温泉本館
道後温泉本館
約3000年という日本最古の歴史を誇る道後温泉。本館は松山城と並ぶ松山市のシンボルだ。風格ある木造三層楼の建物は、明治27年に改築されたもので、国の重要文化財の指定を受けている、現役の共同浴場。「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋のモデルの一つだといわれている。浴室は神の湯と霊(たま)の湯の2種類、休憩室は神の湯二階席、霊の湯二階席、霊の湯三階個室の3タイプあり、その組み合わせによって、4つの入浴コースがある。ミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポンで三ツ星を獲得。日本で唯一の皇室専用の浴室・又新殿(ゆうしんでん)や、漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」は見学ができる。また、最上部の振鷺閣(しんろかく)からは、一日3回刻太鼓(ときだいこ)が鳴らされ、「残したい日本の音風景100選」に選ばれている。
徒歩
道後散策・道後商店街(昼食)
道後散策・道後商店街(昼食)
道後温泉駅から道後温泉本館までをつなぐL字型のアーケード商店街。土産物店や飲食店、カフェなど約60軒が軒を連ねており、ホテルや旅館の浴衣を着てのお土産選びはもちろん、食べ歩きも楽しい。小説「坊っちゃん」に出てくる団子屋、柑橘を用いたジュースやジェラートの店、旅情あふれる竹細工店、町家を改装したカフェなど、気になるお店がいっぱいだ。
徒歩
坊っちゃん列車
文豪、夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場する蒸気機関車は1888年から67年間、実際に市内を走っており、小説の影響から「坊っちゃん列車」と呼ばれていた。現在市内を走っている列車は2001年に復元したもので、レトロ感漂う車両が観光客に人気。
坊っちゃん列車もしくは市内電車で約10分
ロープウェー街
松山城のふもとに位置する、整備されたお洒落な通り。レトロな街灯が立ち、モダンな雰囲気を醸す。今治タオルや特産のみかんを使ったスイーツのお店をはじめ、土産物店や飲食店、カフェなどが多数軒を連ね、散策するのが楽しい。街路樹にナンジャモンジャが植えられており、初夏には白い可憐な花をつける。

松山城ロープウェイ東雲口駅舎

ロープウェイ約3分orリフト約6分
ロープウェイ(リフト)を降りてから歩いて約10分で本丸に着く
松山城
道後平野のほぼ中心、標高132mの勝山の山頂にあり、市内のほとんどの場所から目にすることができる松山城は、山頂に本丸、中腹に二之丸、山麓に三之丸(現・堀之内)を置く。初代城主・加藤嘉明が築城を始め、約四半世紀をかけて築かれた名城。現在の天守は幕末に再建されたもので、国内現存12天守の一つ。天守からは松山平野を360°見渡すことができ、遠くは石鎚山や瀬戸内海まで素晴らしい景色が一望できて、来訪者にたいへん好評だ。城内には刀や鎧など戦国~江戸時代の貴重な資料を展示しているほか、天守では甲冑を試着できるコーナーもある。「日本100名城」(日本城郭協会)、「美しい日本の歴史的風土100選」(財団法人古都保存財団等からなる委員会)、「行ってよかった!日本の城ランキング2014 第2位」(トリップアドバイザー)にも選ばれている。
ロープウェイ約3分orリフト約6分
松山城ロープウェイ東雲口駅舎から徒歩約10分
坂の上の雲ミュージアム・萬翠荘
坂の上の雲ミュージアムは、司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』をテーマにした博物館。設計は建築家・安藤忠雄氏によるもので、三角形のユニークな形状が特徴だ。秋山好古(よしふる)・真之(さねゆき)兄弟、正岡子規の生き方を通して明治時代の日本を知ることができる。ミュージアム自体には駐車場がないので、周辺のパーキングを利用しよう。 萬翠荘は、1922年に旧松山藩主の子孫・久松定謨伯爵が別邸として建設した純フランス風の洋館。建物そのものが美術品として高い評価を受けており、国の重要文化財に指定されており、文化振興を目的とした各種イベントや個展などが随時開催されている。
公共交通機関で帰路へ

Pick up / おすすめ情報