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道後温泉本館特集

道後温泉本館は、元気に営業中です。
保存修理工事中も入浴できます︕

道後温泉本館は、平成31年(2019)1月15日(火曜日)から、休憩室がある2階以上は休館し、1階神の湯で営業しながら、保存修理工事に着手します。ただし、お客さまを万全の態勢で受け入れるため、1月29日(火曜日)から1月31日(木曜日)の3日間休業します。

2月1日(金曜日)からは、北側の入口から入館いただき、ご入浴のみの営業となります。

さらに、工事中も道後温泉を楽しんでいただくため、道後温泉本館南側にある冠山「道後温泉 空の散歩道」が平成31(2019)年1月7日(月曜日)にリニューアルオープンしました。リニューアルした空の散歩道には新たに、足湯をはじめ、東屋やベンチなどの休憩施設に加え藤棚や桜など、散策して四季折々の花などが楽しめる庭を設けました。

なお、道後温泉本館の保存修理工事に関する詳しい情報は、道後温泉公式サイト(https://dogo.jp/news/825.html)をご確認ください。

ご不明な点などがございましたら、お気軽に道後温泉事務所(089-921-5141)までお問い合わせください。

平成31年1月14まで通常営業

平成31年1月14まで通常営業

保存修理工事(Ⅰ期)の営業

保存修理工事(Ⅰ期)の営業

営業スケジュール(平成31年1月~)

営業スケジュール(平成31年1月~)

約3,000年の歴史を誇る、道後温泉。
入浴するだけでは語れない、
道後温泉本館の奥深い魅力。

道後温泉本館は、明治から昭和までに次々に増改築が行われ、各室と廊下や階段が複雑に配置されています。そのため本館建物は迷宮の世界さながら。また、異なる時代の建物が見事に調和した美しい外観は、日本人のみならず外国人観光客をも惹きつけてやまない魅力があります。一見、純和風建築に見られますが、実は西洋の技法が多く取り入れられています。最上部の振鷺閣には舶来のギヤマンがはめ込まれ、明かりが灯ると真っ赤に光り独特な雰囲気を醸しだします。 道後温泉本館の一番の魅力は、日本の公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定されながら、博物館化せずに現役の温泉として営業を続けているところ。細部を見ればみるほど楽しめる三層楼の近代建築の魅力を、外からも内からも探ってみましょう。

  • 神の湯 階下

    神の湯 階下

    道後温泉は、源泉掛け流し、泉質はアルカリ性単純温泉で、湯ざわり、泡立ちの良さ、湯上がりの爽快感など、名湯の誉れが高いことで知られています。男湯にある庵治石(最高級の石材として珍重される香川県庵治町産)の湯釜には、万葉集歌人山部赤人の長歌が刻まれています。

3,000年の歴史を紐解く

  • 白鷺の伝説

    白鷺の伝説

    足に傷を負い苦しんでいた一羽の白鷺が岩間から噴出する温泉を見つけ、毎日飛んできてその中に足を浸していたところ、いつしか傷は完全に癒え、元気に飛び去っていったという言い伝えが残されています。

  • 玉の石の伝説

    玉の石の伝説

    大国主命と少彦名命が伊予の国を旅したときのこと。急病に苦しむ少彦名命を入浴させるとたちまち元気を取り戻し、喜んだ命は石の上で踊りだしたそうです。これが玉の石の伝説として現在まで語り継がれています。

  • 聖徳太子と道後温泉

    聖徳太子と道後温泉

    法興6年(596年)、伊予の温泉を訪れた聖徳太子は霊妙な道後温泉に深く感動し碑文一首をつくりました。当時は椿が互いに枝をさし交して生い繁り、あたかも天寿国にある思いがするとたたえられています。

  • 一遍上人と湯釜

    一遍上人と湯釜

    松山に生まれた一遍上人は、正応1年(1288年)、武将河野通有の依頼で温泉の湯釜の宝珠に「南無阿弥陀仏」の六字の名号を刻んだといわれています。現存するこの湯釜は、湯釜薬師としてあがめられています。

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