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松山の絶品柑橘

青く美しい海、豊じょうな大地、
温暖な気候で育った松山のブランド柑橘

愛媛県は瀬戸内海に面し、一年を通して温暖で晴れの日が多く、柑橘の栽培環境にとても恵まれています。また、柑橘を栽培している海に迫り出した独特の急傾斜地は水はけがよく、瀬戸内海の潮風を浴びた土は豊富なミネラルをたっぷり含んでいます。瀬戸内海の恵みをうけて愛媛の柑橘はおいしく育つのです。
松山市では、高品質で安心・安全、生産者の「想い」がこめられた農林水産物を「まつやま農林水産物ブランド」として認定しています。松山生まれのいちおしの柑橘は三種類。うまみがギュッと詰まったおいしさです。

紅まどんな
〜ゼリーのようなトロける食感〜

愛媛で誕生したオリジナルの柑橘「紅まどんな」。松山が舞台の夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場する“マドンナ”から名づけられました。
果肉はとても柔らかくて食べやすく、一口食べると甘い果汁と香りが口の中いっぱいに広がり、とてもジューシー。大玉で光沢が美しいため年末の贈答品として人気です。

せとか
〜まったりとしたコク、柑橘の王様〜

香りや食味の良い柑橘をかけあわせ、いいとこどりで生まれた品種「せとか」。
トロリととろける食感、濃厚でジューシーな味わい、みずみずしいオレンジの香り、文句なしのおいしさです。松山市の島しょ部・沿岸部の温暖な場所で、太陽の恵みをたくさん受け栽培されました。
「せとか」はその見た目と上品な味から「柑橘の大トロ」と呼ばれています。

カラマンダリン
〜濃厚な味わいの春みかん〜

果汁がとても濃厚で、甘みと酸味のバランスが良い「カラマンダリン」。樹上で約1年かけて大切に育てる栽培方法により、じっくり・ゆっくりとおいしさが凝縮されていきます。
果皮は手で簡単にむけて、みかん感覚で手軽に食べられます。

おいしい愛媛みかんを大満喫

道後商店街やロープウェー街には、愛媛の魅力がぎゅっと詰まった柑橘専門店があります。季節ならではの柑橘をその場で搾る生搾りジュースやジェラート、愛媛の柑橘を使ったお菓子など、素材の味を生かしたスイーツがいっぱい。愛媛の旬を感じられます。

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