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忽那諸島めぐり

松山市の沖あいに浮かぶ忽那諸島は、
柑橘と天然海産物の宝庫。
手つかずの自然や島民のぬくもりに出会う。

9つの有人島と多数の無人島からなる忽那諸島では、島の至るところに絶景ポイントがあります。
青い海、白い雲、新緑、黄色の花が美しい興居島の恋人峠、真っ暗な森の中に黄金色に光る中島のヒメボタルなど、瀬戸内の青い海に点在する島々は豊かな自然で満ちあふれています。また、温暖な気候の中、太陽の光をたくさん受けた柑橘類、天然海草のひじきやワカメ、あわびなど山海の幸にも恵まれ、自然に囲まれた島の風景には人々が生活してきた歴史や文化が色濃く残っています。
鹿島の「櫂練り」や興居島の「船踊り」など愛媛県の無形民俗文化財の指定を受けている祭事や、昭和61年から開催されている「トライアスロン中島大会」など、島々で受け継がれてきた活気あるイベントもあります。海の香り、波の音などを感じながら、ウォーキングやサイクリングで瀬戸内しまめぐりを楽しみませんか。

島の風景

吸い込まれそうな青い空と海、キラキラ光る波の影。そして、波の音と潮の香りが日常から非日常へと誘います。のどかな時間の流れに身を任せて、瀬戸内ならではの“島じかん”をお楽しみください。

3つの太陽で育った甘いみかん

自然の恵み豊かな島しょ部は、柑橘栽培に大変適しています。
島の柑橘には、「3つの太陽がある」といわれています。一つは空から降りそそぐ太陽の光、二つめは海から照り返す反射光、そして三つめは段々畑の石垣から照り返される太陽です。この「3つの太陽」に恵まれているからこそ、島の柑橘は美味しく育つのです。

島で育った
絶品「まつやま農林水産物ブランド」!

島には松山が誇る特産品が数多くあります。
潮の流れが速く水質のきれいな海で育った「ぼっちゃん島あわび」や「松山ひじき」は、旨みが凝縮し活きのよさが魅力です。
太陽のめぐみや海と自然のミネラルを豊富にあびた山では「紅まどんな」や「せとか」、「カラマンダリン」が育ちます。
そのほか、温州みかんやいよかんなど様々な柑橘や、玉ねぎなどの採れたて野菜、目の前の海で採れたばかりの新鮮な魚介類など、島で採れる食材はいずれも絶品ばかりです。
地元食材をつかった島グルメ「たこめし」や「鯛めし」は潮の恵みを受けた郷土めし。島グルメは島しょ部だけでなく、市内でも食べることができるお店があります。瀬戸内自慢の海の幸・山の幸をぜひご堪能ください。

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