松山市公式観光WEBサイト Matsuyama,Shikoku Matsuyama,Setouchi

  • Facebook
  • twitter

松山について About Matsuyama

松山市は、穏やかで美しい瀬戸内海に面しており、一年を通じて気候が温暖で雨の少ない過ごしやすい地域です。利便性に優れた街の西側は海、東側には山があり、都会の快適さと田舎ののどかさの両方を合わせもっています。
また、日本最古の名湯といわれる道後温泉をはじめとする温泉や、近代俳句の礎を築いた正岡子規の存在などもあり、「いで湯と文学のまち」と言われているほど文化的魅力が豊富。市の中心には、全国でも貴重な天守閣を持つ松山城があり、その麓に広がる町には、城下町の文化が息づいています。古くから四国遍路のおへんろさんを迎えてきたまちらしく、旅人を温かく迎え入れる「おもてなし」も息づいています。

松山を楽しむ4つのポイント

海外からも注目を集める

名城と名湯

松山の歴史を体感するなら、中心部にある松山城へ。江戸時代に建築された天守閣や城門など、国の重要文化財に指定された21棟の建造物は見応え十分。トリップアドバイザー「行ってよかった日本の城ランキング2014」では2位に選ばれました。
また道後温泉は、3000年前、一羽の白鷺が傷を癒していたことから発見されたという伝説が残る日本最古の名湯と言われています。そんな歴史ある温泉街のシンボル「道後温泉本館」は、公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定され、『ミシュラングリーンガイド ジャポン』でも三ツ星を獲得しています。

ことばの文化に出会う

俳句のまち松山市

松山のまちを歩けば、いたる所でことばの文化に出会うことができます。
1867年に松山市で生まれた正岡子規は、日本を代表する俳人の一人。そんな子規を輩出した松山市には、子規や彼の弟子たちがつくった句を刻んだ句碑が点在しています。国内でも珍しい文学系博物館「松山市立子規記念博物館」などの施設は、道後温泉のすぐそばにあり見応え十分です。
その他にも、俳句をテーマにしたまち歩き、気軽に俳句を詠んで投稿できる俳句ポスト、高校生が作品と鑑賞力で競い合う「俳句甲子園」と呼ばれるコンクールなど、俳句を身近に体感できる施設やイベントも注目を集めています。

松山を気軽にぐるりと一周!

コンパクトシティを巡る

松山市は、松山空港、松山観光港、JR松山駅のそれぞれから市街地へアクセスしやすいコンパクトなまちです。市内には郊外電車や路面電車、バスなどの交通インフラが整備されており、とても移動しやすいのが大きな特徴。特に観光客に人気があるのは、明治時代に走っていたSL機関車をモデルにした「坊っちゃん列車」。汽笛をあげながら市内を走る姿は、このまちの名物となっています。また坂道の少ない市街地は、自転車での移動も快適で、レンタサイクルを利用するのもオススメです。

多島美と温泉に癒される

瀬戸内松山

松山と広島・京都を周遊する「新ゴールデンルート」は、世界遺産や絶景の瀬戸内海、そして日本最古といわれる道後温泉など、魅力が溢れる旅のルートとして、様々なメディアに取り上げられています。特に、多島美が織りなす美しい瀬戸内海を象徴する「しまなみ海道」は、サイクリングや潮流体験を楽しめる観光スポットとして人気があり、松山市内から車で約1時間と、アクセスも良好です。瀬戸内海をテーマにした広域観光ルートは今、国内外から注目を集めています。
四国松山の魅力