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3,000年の歴史を誇る道後温泉。その秘密に迫る!

道後

3,000年の歴史を誇る道後温泉。その秘密に迫る!

道後温泉のシンボル道後温泉本館は、明治から昭和までに次々に増改築が行われ、迷宮の世界さながら…!異なる時代の建物が見事に調和した美しい外観は、日本人はもちろん外国人観光客も惹きつけてやまない、魅力たっぷりの建物なのです。

※道後温泉本館は保存修理工事中のため、ご利用できない施設がございます。 最新の情報はこちら(外部サイト)

長く愛されている道後温泉本館の魅力とは…?

一見、純和風建築に見られますが、実は西洋の技法が多く取り入れられている道後温泉本館!最上部の振鷺閣には舶来のギヤマンがはめ込まれ、明かりが灯ると真っ赤に光り独特な雰囲気を醸しだします。 道後温泉本館の一番の魅力は、日本の公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定されながら、博物館化せずに現役の温泉として営業を続けているところ。細部を見ればみるほど楽しめる三層楼の近代建築の魅力を、外からも内からも探ってみましょう。

“道後温泉通”になって更に楽しもう

約3,000年の歴史を持つといわれる道後温泉だからこそ、深い歴史と魅力がたくさん。道後温泉について深く知ると楽しみ方も広がります!約3,000年の歴史をひもといて、あなたも道後温泉マスターになって楽しみましょう!

道後温泉の魅力を紹介!

女子必見!美人の湯でお肌すべすべに

道後温泉の泉質はアルカリ性単純温泉です。この湯質は、きめ細やかな日本人の肌に優しいなめらかなお湯で、刺激が少なく湯治や美容にぴったりなので湯上りはお肌すべすベに。美容効果が高いといわれている女性に嬉しい温泉を堪能あれ♪


湯玉と白鷺を探してみよう

道後温泉のシンボルマークというべき「湯玉」は温泉のしずくや、お湯が沸き出るときの波紋などをモチーフにしたものであると言われています。この「湯玉」と道後温泉を発見した「白鷺」は、道後温泉本館内の至る所に建物の装飾としてちりばめられているので、目を凝らして探してみましょう!


振鷺閣と刻太鼓

道後温泉本館の屋上にある「振鷺閣」は、赤いギヤマンガラスで、夜になると赤々と光り、湯の町の夜空に異彩を放っています。その中に吊り下げられた太鼓は、朝6時に6回、正午に12回、夕方6時に6回の1日3回打ち鳴らされ、時刻を告げる「刻太鼓」と呼ばれています。「残したい日本の音風景100選」に選定されており、その音色を聴きにくる人も多いのです!

道後温泉に伝わる4つの伝説

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